動画が活用されたオンボーディングが便利でわかりやすかった

みなさんこんにちは、DOUGABITOです。

個人でも法人でも何かしらのサービスに登録することはよくあることだと思います。

しかし、サービスのそもそもの利用方法や活用方法がわからないと結局サービスの強みを最大限に活かすことができずに更新しないと言う経験もあるでしょう。

これはサービス提供者側からしたら絶対に避けたいこと。
なんといっても新規を獲得するより継続をしていただく方がいい口コミが増えやすいし、営業の労力も継続を増やす方がかからないことが多いです。

つまりはこの継続を増やすためにできることを企業はしなければいけないのですがその一つの手段として動画をオンボーディングに用いるという方法があります。

そして先日この動画をオンボーディングに用いると言う方法を身をもって経験しやっぱりいいなと思ったので今回は皆さんに共有させていただきます。

動画の内容とお客様に与える効果


実際に動画はどのようなものだったのかというとオンボーディングのフェーズごとに用意されていました。

まずは最初期段階でサービスの全体像を説明するアニメーション。
これはお客様にサービスの全体像をわかりやすく説明するために用意されたものです。
実際にサービスを提供する前段階で全体像を知ってもらうことでよりスムーズに詳細説明に入ってもらえる効果があります。
こちらの動画ですがサービス申し込み前のWEB広告としても活用できる内容になってました。

次に実際にサービスを活用する流れをパワーポイントで制作された資料とは別に実際の操作画面とナレーションで構成された動画が用意されていました。
ここでのポイントは動画だけを用意していない部分です。
初見は動画で流れを見た方が視覚的でわかりやすいです。
ただ動画だけだとあとでわからない部分だけ確認するときに不便です。
わからないところを部分的に探すのはテキストで探したほうが簡単に見つかります。
このように動画とテキストでお互いに補完し合うのは上手いやり方ですよね!

他にもオンボーディングに使える動画は様々ありまして、
・お客様のよくある質問を短い動画で解決する動画
・お客様の規模に合わせた動画
・サービスの活かし方の事例動画

などこれらを動画にしYOUTUBEなどにソートしておけばお客様が自分で視聴してくれます。

これらを使うことにより

サービスの利用

不明点が出てきたり、うまく使えない

結果が出ず、サービス離脱


この流れを

サービスの利用

不明点が出てきたり、うまく使えない

動画を見て解決

サービス継続


と言う流れにすることができます。

オンボーディング動画の作り方


実際の作り方ですが始めのサービス全体動画はアニメーションになるので経験がないとなかなか難しいので外注が手っ取り早いです。

それ以外の動画は自分たちでも制作が可能です。

パソコンの画面収録を行い説明したい手順を実行
後から営業スタッフなどが吹き込みをして編集ソフトでいらない部分はカットしたりすればいいだけです。

クオリティを上げたければアニメーションをプラスして囲いを出したり吹き込みをプロのナレーターさんに頼むなどするといいでしょう。

編集作業なので簡単にできると言うわけではありませんが挑戦してみてもいいかと思います。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

オンボーディングに動画を活用するだけで満足度が上がるのであれば活用しない手はないですよね。

動画制作を自社内でできるのであれば積極的に作ってみてください。
もしお任せしたいと言うのであればDOUGABITOでも制作は可能ですので是非お問い合わせください。

お読みいただきありがとうございました!

Comments are closed